このお店も風俗営業許可が必要?

性風俗で必要な許可証

性風俗で必要な許可証

これまで紹介してきた許可証が必要な事業は、国が風営法の範囲であると決められた事業でした。ここでは性風俗を開業する時に必要な許可証に関して説明しています。
まず性風俗の店舗を出店する場合は、性風俗関連特殊営業と言うキャバクラやパチンコ店とは違う許可証が必要になります。
且ついくつかの種類に分かれていて店舗型性風俗特殊営業・無店舗型性風俗特殊営業・映像送信型性風俗特殊営業・店舗型電話異性紹介営業があります。どのジャンルを出店するか明確にします。
店舗型性風俗特殊営業はラブホテルやソープランド、ファッションヘルスが該当します。
無店舗型性風俗特殊営業に関しては派遣型ファッションヘルス、いわゆるデリヘルやアダルトビデオの通信販売です。
映像送信型性風俗特殊営業はインターネットを介したアダルト画像送信営業です。テレクラは店舗型電話異性紹介営業の許可証が必要です。

無店舗型性風俗特殊営業が人気のワケ

普段から性風俗で遊んでいる方は知っているかも知れませんが、性風俗も風営法の取り決めによって出店出来るエリアが限られています。
しかも飲み屋関連よりもエリアが厳しく、細かな番地まで決められています。また図書館や学校などから一定の距離が無いと出店が出来ないので、新規出店はほとんど不可です。
また営業時間に関しても別の項目で説明した様に午前0時までです。
それにくらべて無店舗型性風俗特殊営業は場所や営業時間の制限がありません。24時間営業をしても問題無いですし何より小規模での出店が出来るので多くの企業が参入しています。
営業開始届出書を提出し、届出確認書を受け取れば出店は可能ですので、ソープやストリップよりも安易に開業出来ます。


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